地方エスアイアーを退職しました

本日が最終出社日であり、2012年4月に入社した地方SIerを退職しました。

新卒から入社してから2年間お世話になりました。関係者の方々、ありがとうございました。

何をしてきたか

金融系の部署に配属されJavaをメインで触っていました。1年目は割りと自由に動かせて頂き、Jenkins,Redmine環境の構築やseleniumの調査とプロトタイプの作成など、あまりSIerとは縁がなさそうな事をやらせていただきました。別の部署ではsvnでさえ使えないところもあったので、技術に理解のある上司がいて幸せだったと思います。

2年目になると公共系の案件もやったり、BPさんの作業割当をしたり色々な経験をつませて頂きました。

転職理由

  1. 会社的にプログラミング力があまり必要とされていないこと
  2. 社内の政治的理由で無駄なシステムや無駄なプロセスがありユーザ駆動でないこと
  3. 生産性を上げても成果物で評価されるのではなく、作業時間で評価されること

最初は上記の事で不満を持ち、色々と考えていました。そこで、自分が本当にしたいことは何なのかと考えた所、技術力を高めて、回りに自慢できるものを自分で創りたいということに気づきました。
後はSIerで仕事に対するモチベーションを保つのに限界がきそうだったので。(よく書かれていることなので省略します)

謝辞

最初は、最低3年間は同じ会社で勤めなければいけないという古い考えに縛られていましたが、上記のエントリに勇気をもらい、行動することができました。各位ありがとうございました。

転職活動に悩んでいる時にとても参考になる意見を頂きありがとうございました。

退職活動に苦しんでいる時のアドバイスやMBAを譲って頂きありがとうございました。

東京で転職活動している際にお世話になりました。ありがとうございました。

最後に

4/1から地元を離れ、東京の某WEB企業で働きます。自分の力がどこまで通用するかわかりませんが、今まで学んできたことを活かし、成長していきます。

東京で色々なコミュニティにも参加したいと思っていますので、宜しくお願い申し上げます。